AZ−1用純正ボディーカバー&ハーフボディーカバー
なんとなんと、純正オプションで用意されていたボディーカバーとハーフボディーカバーがまだ入手できることがわかった。といっても在庫があるわけではなく、再生産となる。こんな芸当ができる理由は、ボディーカバーの型紙がまだ業者に残っているためだそうだ。

これが今回入手したハーフボディーカバーである。ちゃんと袋に入っている。

ちゃんと説明書も入っている。なお、説明書をみるとエンジンフードまでカバーがかかるようになっているが、正しくはリアのウインドウまでである。

これがハーフボディーカバーの部品番号。P100 W2 115である。

カバーが風で飛ばないようにするためのゴムひももついている。耐久性はなく、2年程度でだめになるらしい。
ハーフボディーカバーは、主に直射日光の入射を避けるのに使用する。市販品で銀色をしたサンシェードがあるが、これをつけても隙間から光が入ってしまい温度上昇防止効果が薄れてしまう。しかしハーフボディーカバーなら完璧だ。気になる価格は9000円程度。
一方、ボディーカバーも再生産してくれる。しかし、価格が高い(15000円程度)上、完全なノーマル車でないとつけられない。つまりリアにウイングがある場合などはカバーが小さくてかけられないという欠点もある。ボディーカバーに関しては、オートバックスブランドで売っているものがいいだろう。これにはAZ−1用があり、リアウイング対応のカバーを作ることも可能だ。価格は1万円程度。